Trueneko(Rawneko)の後継サイト『IsekaiRaw』を徹底調査してみた

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漫画村閉鎖後、その代替として「Rawneko」が取り挙げられネット上でも話題になりました。

しかし、某サイトと同じく知名度が上がったためか閉鎖されてしまい、現在途方に暮れている方も多いかと思います。

 

ですが昨日、久しぶりにRawnekoの公式サイトへアクセスしたら、まさかの『IsekaiRaw』というドメインで再開していました。

 

そこで本記事では、復活した『IsekaiRaw』の特徴や使い勝手、実際に漫画を読んでみて感じたことなどをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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「IsekaiRaw」とは

閉鎖されたTrueneko(旧Rawneko)の後継サイト

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「IsekaiRaw」は「Trueneko(旧Rawneko)」の正式な後継サイトとなります。

 

この手のサイトは”ミラーサイト”と呼ばれる似たようなサイトが乱立される傾向にありますが、今回の場合「Rawneko」の公式サイトから直接リダイレクトで「IsekaiRaw」へ飛ばしている関係上、間違いないかと思われます。

 

ちなみにこういった事例は過去にもあり、漫画村と同じく閉鎖したかつてのAnitubeもリダイレクト処理で「Watchanimes」に飛ばしていました。

参考記事:【検証】アニチューブXの代わり『WatchAnimes』はウィルスがあり危険?使い方や特徴などまとめてみた

サイト上で漫画を読める違法リーディングサイトの一つ

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Trueneko(旧Rawneko)の後継サイトが「IsekaiRaw」っていうのは分かったけど、そもそもどういうサイト?

という方のため軽く解説すると、「IsekaiRaw」はネット上で漫画を読める”オンラインリーディングサイト”というものに分類されます。

漫画を読む手段は2つあり、

  1. サイト上でそのまま読む
  2. ダウンロードしてから読む

このうちの①に当て嵌まるのが今回の「IsekaiRaw」ということですね。

他にも「RawQQ」「RawQV」「LHscan」や、かつての漫画村もこちらに分類されます。

 

ちなみに②に分類されるのが以前記事にもした「13DL.NET」や「MANGA ZIP」などが当て嵌まります。

参考記事:漫画20,000冊を無料ダウンロードできるサイト『13DL.NET』を徹底調査してみた

「IsekaiRaw」の特徴

サイトの主要部分は日本語対応

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カテゴリー名や一部作品名などの主要部分は日本語になっています。

加えて言うと、日本語検索も可能。

 

ここらへんはさすが”ポスト漫画村”、日本人ユーザーへの気遣いは万全です。
(※日本の漫画を取り扱っているので、当然と言えば当然ですが。)

ジャンルは”ファンタジー”に特化している

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次に気になるのは、実際”どういう漫画を掲載しているのか”という点。

こちらの「IsekaiRaw」はサイト名通り、ファンタジー系を多く取り扱っています。

他使いやすいRaw系サイトに「RawQQ」がありますが、そちらはALLジャンル系サイトなので、イメージとしては

  • 「IsekaiRaw」=ファンタジー系(狭く深く)
  • 「RawQQ」=ALLジャンル系(広く浅く)

といった感じでしょうか。

 

※とはいえ肝心の漫画の掲載数はRawQQのほうが多いです。(以下おおよそのアップ数)

RawQQ=2,400冊
IsekaiRaw=820冊

「IsekaiRaw」で漫画を読んで見る

ポップアップ広告がなく見やすい

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結論から言うと、画像自体も大きく、その上ポップアップ広告が表示されないため、非常に見やすく感じました。

比較的使いやすい「RawQQ」でさえポップアップ広告はあったので、漫画を見るときのストレスが少ないのは素晴らしい。

 

また独自のレーティング機能があり、5段階評価でその作品の人気度が分かるのも良いですね。(上記画像参照)

デフォルトで継ぎ足し表示に対応

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こちらも他Raw系サイトにはない特徴として、漫画の継ぎ足し表示に対応しています。

どういうことかと言うと、漫画画像を一度に読み込まず、下へスクロールするたびに少しずつ表示してくれる機能ですね。

 

この継ぎ足し機能のメリットは、徐々に読み込む関係上、重くなりづらい点。

端的に言うと、ユーザーのことを第一に考えられた設計になっています。

「IsekaiRaw」の調査結果まとめ

今回調査して感じたのは、以前の「Trueneko(旧Rawneko)」の時と比較して大きな違いがなく、なるべく既存のユーザーに困惑させないような作りになっていると感じ取れました。

 

正直なところ、一番重要な”作品数”に関しては「RawQQ」などの他Raw系サイトに劣りますが、ポップアップ広告がない分、実使用のストレスが少なく総じて使いやすくなっています。

 

もちろんこれから広告が追加される可能性や、また閉鎖される可能性もありますが、これまで幾度となくドメインを変えて再開してきたので完全に閉鎖されるということはまずないでしょう。

 

違法サイトなので当然おすすめはできませんが、今後も長く使い続けられる無料漫画サイトとして期待できます。

 

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